エアロバイクの負荷と心拍数

負荷と心拍数

負荷の強いエアロバイク

有酸素運動には適度な心拍数の上昇の維持が重要です。心拍数が毎分(220−年齢)×0.5〜0.85ぐらいまで上昇するように、回転数をあげたりペダルの負荷をあげましょう。20分以上の有酸素運動が重要といっても全く心拍数があがらない状態での運動では意味がありません。女性のダイエット目的の場合はペダル負荷を上げすぎると筋力がついてしまうので注意しましょう。

慣れてきたら必然的に心拍数も落ち着いた状態で今までの運動ができるようになりますので、その際はその都度少しずつ負荷や回転数を上げていきましょう。有酸素運動は分散しても効果がありますので、最初は無理せず朝に15分やって、夜に15分行うなど無理のない形ではじめてください。慣れてきたら徐々に目標カロリーが消費できるように負荷と心拍数を上げて時間を伸ばしてトレーニングしましょう。

消費カロリーの目標設定ですが、一秒間に一回漕ぐスピードで行った場合一時間で300〜400キロカロリーを消費することが可能ですので、その基準を知った上で自分のペースと現在の体力などを考えて設定しましょう。ダイエット目的での心拍数ですが、だいたい心拍数が毎分(220−年齢)×0.6ほどで運動するのがいいといわれいます。

負荷の調節について

エアロバイクは多くの有酸素運動器具と同じく細かい負荷の調整ができるので、自分の筋力や体力にあわせて設定しましょう。負荷設定ができないようなエアロバイクの購入は長い目でみて役に立たないので購入しない方がいいでしょう。

購入の際は、負荷設定はすごく弱くもすごく強くもできる設定レンジが広いものがいいです。家族みんなで使う場合はもちろん、個々人においても体力や筋力は日々変わりますので、その時の体にあった状態にするためにも負荷の設定レンジを必ずチェックしましょう。

負荷の調整は、ハンドルやボタン、デジタル画面で切り替えることができる商品がほとんどです。購入の際は、運動しながら負荷設定を簡単に変えることができるかも重要ですので、調節ダイヤルの位置などにも気をつけましょう。
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